2009年05月15日

西国三十三カ所結縁御開帳情報(現在6月開催分)

西国三十三カ所では平成20年9月より平成22年5月末までの間、随時ご開帳が開催されています。

正式名称を「覚醒 観世音菩薩 慈悲の心」−西国三十三所結縁御開帳と称し、ご本尊を公開し皆様のご縁を結ぶことを願って開催されるものです。

6月開催の札所の開帳情報をお知らせいたします。

  7番 東光山岡寺     平成21年4月1日〜7月31日

  8番 豊山長谷寺     平成21年4月1日〜7月31日

  11番 深雪山上醍醐准胝堂 平成21年5月1日〜11月30日
  
  27番 書寫山圓教寺    平成21年4月1日〜6月30日

  29番 青葉山松尾寺    平成20年10月1日〜平成21年9月30日

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2009年05月14日

ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々

玄侑宗久 著 朝日新聞社 価格:¥1,050

ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々

臨済宗の現職僧侶にして芥川賞作家である著者の4年間にわたる京都天龍寺禅道場での修行生活を綴ったエッセイ集です。

朝日新聞社PR誌に4年間連載され好評を博したものです。

人気が高くマスコミに登場する機会の多い著者が、一般人の知らない禅修行のキビシー生活の一端を軽めに、しかし奥深く紹介してゆきます。

題名にあるベラボーは程度がひどいことや筋の通らないことを意味します。

その由来は江戸寛文年間に見世物小屋で醜悪な容貌と愚鈍なしぐさで話題となった便乱坊(べらんぼう)からきています。

副題やまえがきで著者は「非常識」とでも受け止めて欲しいと述べていますが、確かに書かれた修行生活はとても「べらぼう(箆棒)」です。
最近は座禅をする一般人が増えていると聞きますがこの一冊を読むとプロとアマの違い、修行と趣味の差をおもいしらされます。(選者も時々座禅いたします。)

いやはや禅宗のお坊さんになるのは大変なんだなぁ、これが実感です。


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ラベル: 非常識

2009年05月09日

5月11日・12日と佐渡七福神に行ってきます。

5月11日・12日と佐渡に行ってきます。

約50人の方たちと佐渡七福神を巡る予定です。

そこで私といっしょにコーディネートを担当している大谷公一さんにありがとうです。

今回の企画は、石坂まさを先生の『心寿』という歌碑の建立がメインで、それとあわせて佐渡七福神を予定しています。

大谷さんは佐渡の出身で、細かな情報とともにプラスアルファを提案してくれます。

そこには地元を愛してやまない情熱が存在しています。
  
一緒に仕事を進めて行きながらも参考になることがたくさんあります。

考えられることを徹底的に詰めていながら、逃げ道も用意していることは、今後の心遍路の活動にも大いに参考になります。

本当にありがとうございます。当日よろしくお願いいたします。
 
posted by 心遍路 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

派手なマウンテンバイクウエアとすげ笠

忌野清志郎さんが永眠された。

お遍路と清志郎さんはなぜかミスマッチ。

2004年11月発売の雑誌『一個人』の企画で、発心の道場を自転車で走った記事が紹介された。

マウンテンバイクでツール・ド・お遍路として1番から24番までを4日で走破するものだ。

その時は、正直違和感があった。


訃報を聞いてあらためて記事に目を通した。

そこには『以前からお遍路にはなんとなく興味があった』と書いてあった。

まだ自身がガンであるとファンに伝える前の記事である。

当時は違和感があった派手なマウンテンバイクウエアとすげ笠が、

今は妙にかっこいい!!


正直、結願はなったのだろうか。


できることならば、彼のロック般若心経を聴いてみたい。

改めてご冥福をお祈りしたい。
ラベル:忌野清志郎
posted by 心遍路 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

ココテン新宿山ノ手七福神巡りは盛況でした。

今回は、新宿山ノ手七福神の各神社・寺院にありがとうです。

すべてのお寺・神社で歌の奉納を行なうことができ、大変たのしい七福神巡りを歩かせていただきました。

これを取りまとめられた神楽坂の毘沙門天善國寺の御前様には改めて感謝いたします。

これからも、気持ちよくお付き合いいただけると幸いです。

5月のココテンはお休みですが、6月28日(日)ココテン浅草名所七福神巡りを行ないます。

ぜひご参加ください。
posted by 心遍路 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

【四国遍路寺〜同行二人〜】修行の道場・高知県 #02

制作:wahoo.tv(ジブトリマーズ) 収録時間:63分 価格:¥8,800

オープニングの画像

企業賛助会員のジブトリマーズさんの四国遍路DVD第2弾!

待ちに待っただけに、出来栄えはさすがです。

ただ難点は、歩き遍路より発売が遅いことぐらいです(^^ゞ


【四国遍路寺〜同行二人〜】修行の道場・高知県 #02


寺と寺の道のりが長い高知県

肉体的にも精神的にも自問自答し修行となる道場を丁寧に紹介しています。

【収録内容】
 ・第二四番 最御崎寺から 第三九番 延光寺まで
  各霊場とともに 弘法大師・空海の足跡をご紹介。

ご住職のお話も収録しております。
・お話し頂いた住職(敬称略)最御崎寺 島田信弘  

・高知霊場十五ヵ寺 ・大師修行の洞窟
・お遍路体験談 ・東寺庵  ・足摺岬の伝説など  

<特典映像>  
・下田の渡し「みなと丸」 ・標石の起源  ・山門集

<特典付録>  
・山門ガイド ・距離マップ



購入は心遍路shopで
ラベル:四国遍路 DVD

2009年04月30日

子どもにおくる般若心経

新井 満著 朝日新聞出版 価格:¥1,050

子どもにおくる般若心経

『千の風になって』の新井満さんの『自由訳 般若心経』を、子供向けに般若心経を分かりやすく自由訳した本です。

子どもにおくるとあるように、おとなが読んでも今まで以上に般若心経が近いものだと思えるはずです。

いじめ、犯罪、希望の見えない社会――子供たちを取りまく環境が日ごとに悪化していくなか、それでも一人ひとり、生まれてきたことには大切な理由があります。

この不安を抱える現代における、「希望」と「役割」と「感謝」を子どもたちが描いたイラストとともに説く「般若心経」です。


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ラベル:般若心経 子ども

2009年04月29日

秩父お札所トイレ情報

心遍路では秩父の札所のトイレ情報をブログでまとめております。

心遍路の秩父お札所トイレ情報

これはあらかじめ巡礼の予定を組みやすいようにとの考えからです。

秩父三十四ヶ所観音霊場のトイレ情報を共有し、円滑で快適な遍路を実現させたいと考えております。

遍路・巡礼仲間で手分けして情報を共有できれば幸いです。

これも今風のお接待ではないでしょうか。


心遍路の秩父お札所トイレ情報

ラベル:トイレ 秩父
posted by 心遍路 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

秩父34カ所のバリアフリー巡礼2回目 2009.04.20 その3

7番からおよそ50分で10番大慈寺に到着しました。

10番大慈寺の山門から

また山門を囲むように長椅子もあり、疲れを癒せます。

10番大慈寺での納経

赤ん坊を抱いている観音様の前で読経を行いました。

10番大慈寺のスロープ

ここは山門まで急な階段ですが、右横にはやや急なスロープもあります。

車とおりの少ない道を選んでいます。

坂氷のT字路までの県道は、歩道がないばかりか交通量も多く、今日一番気を付けなければならない難所です。

坂氷のT字路は交通量が多く注意が必要!

そこを抜けてると11番常楽寺はすぐそこです。

4月20日は常楽寺の普賢菩薩のお祭です。

11番常楽寺で住職が和太鼓で般若心経を読んでくれました。

住職みずから和太鼓を打ちながら般若心経を唱えてくれました。

11番常楽寺では大勢の人の前で読経です。

大勢の人たちの前で読経を済ませました。

羊山公園の芝桜の丘を目指して

ここから羊山公園の芝桜の丘まで約30分です。

多少疲れが見えますがもうひとがんばりです。

平日の4時ごろということで、それほど多くの人もなく無事に芝桜の丘に到着です。

芝桜の丘で記念撮影です。

ほのかな芝桜の香りと、触れて楽しめることやスロープがいたるところにあることはしょうがいをお持ちの方にも優しい構造になっています。

車椅子の貸し出しもしています。

事故なく17:20には西武秩父駅に到着しました。


次回のバリアフリー巡礼は5月20日(水)です。

いよいよ車椅子を使っての移動も課題に加えます。

posted by 心遍路 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

秩父34カ所のバリアフリー巡礼2回目 2009.04.20 その2

8番からおよそ40分で6番札所ト雲寺に到着です。

6番ト雲寺では六地蔵が迎えてくれる

六地蔵に癒されながら、ほぼ全員がアイマスクによる体験を行ないました。

読経もさまになってきました。

読経も統一感が出てきました。

盲導犬も水分補給も出来、ホッと一息

水分を補給して盲導犬もほっと一息です。

バリアフリー体験と巡礼体験を兼ねての効果が現れてきました。

次の7番札所法長寺で昼食です。

雨の心配はなさそうです。

7番法長寺に到着です。

おおよそ30分かけて法長寺に到着です。

お線香・ロウソクもスムーズになってきました。

線香の立て方にもルールがあります。

お線香は、丸い線香立ての場合は中心から立てて生きます。

半円の場合は奥側から立てるのが作法です。

ロウソクは上段奥からが基本です。

後の人のやけどの心配を配慮してサポートを行ないます。

弱視の人の教本は倍の大きさ

また、弱視の方向けに、テキストブックは従来の倍の大きさのものを用意しています。

また点字利用者には、点字の教本も用意しています。

読経を丁寧にあげました。

バリアフリーの観点では必要なことです。

食事も済み、次の10番大慈寺まではおよそ50分かかります。

武甲山絶景ポイントで記念撮影

途中、橋からの武甲山絶景ポイントで記念撮影です。

武甲山が見えないのが残念でしたが、まだまだ皆さんは元気です。

10番大慈寺までもうすぐです。


続きは明日

posted by 心遍路 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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