2009年09月19日

女性セブン10月1日号におとなの遠足が紹介されました。

女性セブン10月1日号におとなの遠足が紹介されました。
(今書店に発売中です)

2P見開きのカラーで、
1日でもご利益あるんです!!
秩父お遍路・プチ遠足日記
というタイトルで、秩父遍路の楽しさを紹介いただいております。

当会の鈴木規元さんと奥嶋和夫さんが取材協力をしています。

おとなの遠足・秋シリーズは来月からスタートします。
現在参加者を募集しております。

おとなの遠足・秋巡礼 秩父三十四カ所霊場をウオーキングはコチラをクリック
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2009年08月14日

のんびる8月号に心遍路が紹介されました。

パルシステム生活協同組合の月刊情報誌「のんびる」8月号に心遍路のおとなの遠足が紹介されました。

のんびる8月号

春のおとなの遠足に、のんびるリポーターの吉田和子さんが初体験しました。

一般の方の率直な気持ちが書かれた吉田さんのブログもご覧ください。


地域デビューでキラリ輝く「お遍路」っておもしろい!はコチラ


のんびるホームページはコチラ

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2009年07月07日

おとなの遠足・春 2009.05.30 その3

音楽寺の大きな駐車場を抜け、梅園の駐車場の方向へ向かい、その一角に降りる巡礼みちがあります。

梅園を抜け江戸古道へ

この道は「長尾根道」と呼ばれ滑りやすいのですが、当日は雨が降ったせいか落葉に湿り気があり、意外と滑らずにすみました。

急な長尾根道を下る

小さなダムを通り、番犬が吠える農家の庭先や林道のような所を通り、山道を抜け、一度舗装道にでました。

そこで安全な県道を行く組とアップダウンの続く江戸古道を行く組に分かれました。

江戸古道はやがて急な斜面を下り沢に行き着きました。

沢を軽快に渡ります。

いつもは浅い沢も前日来の雨でいつもより深い沢を大またで渡ります。

急な「念仏坂」を登る!

その先には巡礼者が念仏を唱えながら登ったという急な「念仏坂」を登りました。

すると視界は開け、武甲山が一望できる久那地区へ出ました。

少し歩くとわれわれにカメラを向けるおじさんがいました。

多くの野鳥を拝見させてもらいました。

その家では、国からの許可をもらい野鳥を飼っていました。

鶯と目白の違いを勉強し、札所24番法泉寺にはあと少しです。

札所24番の裏道から境内に入りました。

札所24番法泉寺本堂

国道から入った場合は116段の、急な階段を登る大変なお寺です。

メンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さん

ここには心遍路のメンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さんがあります。

読経と納経を済ませ今日のゴール25番札所に出発です。

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2009年07月01日

おとなの遠足・春 2009.05.30 その2

23番音楽寺へは、江戸古道沿いに原風景の残る土の進みます。

国道まで昔懐かしい道を進む

途中グミの木を見つけ、しばし幼少に帰り口に運びました。

グミの木を見つけ、しばし幼少に帰る

県道を横切り「小鹿野道」を行きました。

ぬかった結構きつい山道を登る

前日の雨で、ぬかった結構きつい山道を登りました。
次第に会話も途切れがちになります。
逆にこれも修行とがんばろうと心には誓うものの、やっとのおもいで尾根にたどりつきました。

しばらく歩くと有名な13地蔵(十三仏)が待っていてくれました。

13地蔵(十三仏)

先ほどまでは聞こえなかった、ホトトギスの声も聞こえます。

13仏の前でしばしの休憩

そして以前は、武甲山と秩父の町を見下ろせる素晴らしい場所でしたが、今では個人の所有地らしく、モダンな家が建ってしまい、その楽しみを奪ってしまっております。

23番音楽寺は、そこから5分のところです。
秩父ミューズパークの中にあります。
本堂の左を更に登ったところに観音堂があります。

音楽寺の梵鐘に刻まれた千手観音

音楽寺の梵鐘は、さすがという鐘の響きと余韻です。
鐘の表面には観音様が刻まれています。

演歌歌手のヒット祈願などが・・・

音楽寺という名前のせいか、絵馬を下げる場所には、演歌歌手のヒット祈願や、高校吹奏楽部の全国大会出場祈願などが多く掲げられていました。

音楽寺での読経

お参りを済ませ納経もいただき本日の山場、23番から24番への江戸古道といよいよ進んでいきます。

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2009年06月09日

おとなの遠足・春 2009.05.30 その1

5月30日(土)いよいよ1泊2日のおとなの遠足最終回がはじめりました。

天気予報は雨。自宅を出る時も大雨でした。

しかし、西武秩父駅に着くと雨はやんでいます。
今回のシリーズは雨にはうまい具合に当たらない・・・!

残念ながら武甲山は霧に隠れて見えませんでしたが。

路線バスで21番札所へ向かいました。

10時5分発の吉田元気村行きのバスに乗り21番観音寺に向かいました。

正直、江戸古道を歩くかどうかはこの地点では迷っていました。
やがてバスは札所21番に到着しました。

可愛らしい六地蔵

私が秩父一愛する6地蔵が迎えてくれました。

新しくなった21番札所の水場

なんと水場がきれいになっています。
これはとてもありがたいことです。

21番札所での参拝

小雨振る中参拝を済ませ、納経をいただきました。

納経所のおじさん

納経所のおじさんに「この雨の中、良くお参りいただきました」とありがたい声をかけていただきました。

22番札所を目指して

雨はあがり、県道を22番札所童子堂の入り口にある地蔵尊を目指します。

22番入り口の地蔵尊前で記念撮影

相変わらず武甲山は見えません。

珍しい茅葺きの仁王門

じき、珍しい茅葺きの仁王門が現れます。

目力がある愛嬌のある仁王像

左右の仁王像は大きな目が特徴の素朴で愛嬌のある顔をしています。

23番観音堂

観音堂は、江戸中期の華麗な建築で、正面の唐戸には風神雷神、迦陵頻伽の浮彫りを見ることが出来ます。

早めの昼食場所を提供いただき、いよいよ23番音楽寺の山登りを決意したしだいです。
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2009年05月28日

おとなの遠足・春 2009.05.17 その4

14番今宮坊を巡ったあとすぐに今宮神社に立ち寄りました。

真ん中に龍神様が見えるあなたには幸運が

龍神木は推定樹齢1000年以上で『駒つなぎのケヤキ』と呼ばれ、幹には大きな穴が開いており、そこに龍神様が見えるようなきがします。

続いて秩父夜祭でも有名な秩父神社にも寄り道です。

秩父神社の拝殿

左甚五郎の彫り物など見所もいっぱいです。

左甚五郎作子育ての虎

15番札所少林寺は、参道を通ってここから目と鼻の先です。

秩父神社の参道を15番少林寺へ

少林寺で参拝を済ませました。

少林寺の本堂の鰐口の上にはたくさんの千社札

いつ降り出してもおかしくない天気にも関わらず、ここまでもってくれました。

その代わり武甲山は、かすんでその勇姿を拝むことの出来ない1日でした。

少林寺から5分で今日のゴール13番慈眼寺に到着です。

13番慈眼寺の本堂内で読経をしました。

本堂にあがらせていただき読経をさせていただきました。


おとなの遠足・春は、いよいよ5月30・31日で結願です。

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2009年05月22日

おとなの遠足・春 2009.05.17 その3

17番定林寺から16番西光寺まではおよそ15分です。

西光寺のお地蔵さん

山門をくぐると水場にかわいい地蔵さんが私たちを迎えてくれます。
西光寺ではご住職より、書を披露してもらいお話をいただきました。

ご住職は右手でいろはにほへと、左手でちりぬるをわかと
別々の文字を同時に書ける特技があります。

西光寺ご住職の書

何度見ても、驚ろきます。

色紙も1000円で譲っていただけます。
今回は観音菩薩を手に入れました。

続いて入り組んだ民家の間をくぐって、14番今宮坊に向かいました。

雨にあたらずに済みそうです。

家々の中にうもれるように存在しているので、今宮坊は見つけにくいです。

やがて今宮坊が見えてきましたが、なんと大きな欅が丸坊主にされていました。

今宮坊の欅の哀れな姿

以前5番の語歌堂でも同じような光景を目にしましたが、とても残念でなりません。

確かに近隣の家に影響があったのでしょうが、いかがなものでしょう?


続きは明日

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2009年05月20日

おとなの遠足・春 2009.05.17 その2

19番龍石寺から18番神門寺に行く途中に楽しみがあります。

小さな精米店の上州屋さんに立ち寄り、ふるさとまんじゅうを手に入れることです。

ふるさとまんじゅう

重曹の香りが口の中に広がる、昔懐かしい味のずっしりと重たい饅頭でう。

やがて18番神門寺に到着です。

18番神門寺

ここでお昼をいただきました。
お茶・梅干のお接待と饅頭をプラスしてお腹を満たしました。

18番神門寺のけいす

本堂に上げていただき参拝を済ませました。

続いてわき道を辿りながら、17番定林寺を目指しました。
地元の小学生の女の子2人が自転車で探検としょうして近くのお寺を廻っていました。
『探検』という言葉になぜか新鮮な気持ちになっりました。

17番定林寺では、鐘が撞けます。

17番定林寺の鐘

このお寺も無住で、檀家の方たちが交代でお寺の管理をしてくれています。

檀家の方たちが交代で納経所を預かっています。

到着すると、納経帳を進んで回収していただきました。
さらに女性には素敵なプレゼントが用意されていました。

17番定林寺の堂内での読経

ここでも小さな本堂にあがりお参りをさせていただきました。

天井には彩色の鮮やかだったであろう絵が!

天井には1枚づつ昔は鮮やかだったであろう絵が飾られています。

帯つきの猿子

またここの猿子には、珍しく帯が付いているのを発見しました。

残り4カ寺です。

続きは明後日

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2009年05月19日

おとなの遠足・春 2009.05.17 その1

今日の天気予報は、終日雨のマークでしたが、集合時間にはどんよりと曇ってはいるもののすぐにも降り出す気配はありません。

西武バスの時刻表改正で1番のりばから栗尾行きは10:00ちょうどにバスは出発です。

約20分で札所二十番入口に到着です。

そこから300メートルで20番岩上堂に到着です。

ここから武甲山の眺めはすばらしいのですが、雲に覆われてその勇姿は残念ながら見られませんでした。

内田堂主より話を聴く

岩上堂には住職がおりません。

そのかわりに代々堂主が管理してきました。

本堂には猿子が所狭しと奉納されていました。

今回も堂主の内田孝夫さんにお寺の歴史をお話いただきました。

岩上堂は名前の通り、大きなひとつの岩の上に立てられています。

もみじに赤い種が付いていました。

もみじの種が赤く色づいていました。

本堂右横の上り坂を抜け、秩父橋を見下ろしながらゆっくり進みます。

いざ19番へ
秩父橋を見下ろしながら進みます。

いつもより水かさが多い荒川にかかる旧秩父橋を渡りました。

荒川を下に見ながら旧秩父橋を渡る。

10分ほどで19番龍石寺に到着です。

19番龍石寺観音堂

このお寺も、岩上堂と同じで大きなひとつの岩の上に立つお寺です。

足元はでこぼこで歩くには注意が必要です。

線香・ロウソクは風が無いためか静かに揺れていました。

午前中は風が穏やかでした。

三体のお地蔵様が見守ってくれています。

三体のお地蔵様

続きは明日

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2009年04月22日

おとなの遠足・春 2009.04.19 その4

11番常楽寺からは12番の野坂寺を目指す前に、羊山公園の芝桜の丘に立ち寄りました。

急なのぼりの近道をあがりましたが、さすがにみなさん疲れが出てきました。

羊山公園から市街を一望できます。

ここまでくると、市街を一望できます。

途中、八重桜が満開の芝生で休憩を取りました。

羊山公園の八重桜も見ごろでした

芝桜の丘は入場に300円がかかりますが、その価値は充分にあります。

芝桜の丘から望む武甲山

芝桜は8分咲きでしたが、丘全体が9種類の芝桜で模様をデサインしています。

満開の芝桜と武甲山

毎年、そのデザインが違うのが特徴です。

芝桜の小さな花が模様を演出しています。

約40分堪能し、思いやりの木(栂(ツガ)の木が檜を思いやるように寄り添って生えています)がある急坂の松坂を下ります。

思いやりの木

ありがたいことに中央に手すりが出来、途中休憩所もありますが、登るも下るも大変です。

下り終え、道を左に曲がり5分程度で、今日のゴール12番野坂寺に到着です。

予定より早いペースで、感心しました。

境内には、蓮の鉢がたくさんありますが、葉が水面に顔を出しはじめた程度です。

12番野坂寺の蓮の鉢

ありがたいことに本堂にあがり、お参りをしましたが、4人がけの長いすが6組置かれていました。

12番野坂寺の本堂内の長いす

今日一日、事故なく無事に歩けたことに感謝いたしました。

12番野坂寺の本堂左横にあるほほえみ観音

ほほえみ観音も夕日に映えています。

納経をいただき7カ寺を巡ることが出来ました。



次回は5月17日(日)です。

おとなの遠足・春 詳細ページはこちら続きを読む
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2009年04月21日

おとなの遠足・春 2009.04.19 その3

7番法長寺から10番大慈寺までは、約3キロと今日一番の距離があります。

途中武甲温泉の100以上ある鯉のぼりの大群を見て子供の日が近いことを感じます。

武甲温泉の鯉のぼり

橋の途中にある武甲山の絶景ポイントで記念撮影です。

橋の上で武甲山をバックに記念撮影

天気もよく本当に最高の写真が撮れました。

約40分歩いて10番大慈寺に到着です。

真新しかった山門も渋みが出てきました。

このお寺にもかわいらしい六地蔵が私たちを迎えてくれます。

六地蔵と武甲山

赤ちゃんを抱っこしているお前立ちの観音様と対面し、読経を済ませ納経をいただきました。

金剛杖とすげ笠

10番大慈寺から11番常楽寺は大慈寺の駐車場横から巡礼道を進む山越えです。

巡礼道を進む山越えです

舗装道路が続いたので、土の道は足にやさしく登りのきつさはありますが助かります。

新緑の道を歩く

やがて視界にまたまた武甲山が見えてきます。

小さな畑と武甲山

右側は秩父セメントの跡地が整地されています。

やがて常楽寺の上にある稲荷神社が現れます。

稲荷神社のたくさんの鳥居を抜けると11番常楽寺です。

その鳥居を抜けて11番常楽寺に到着しました。

11番常楽寺の本堂


続きは明日

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2009年04月20日

おとなの遠足・春 2009.04.19 その2

8番西光寺から6番ト雲寺までは、西武秩父線のガードと国道299号線のガードをくぐりながら歩きます。

武甲山を背に春の花を楽しむ

参加した皆さんの巡礼姿も様になってきています。

やがて、いちご狩りで楽しめる小松沢レジャー農園の脇を進みます。

いちごのビニールハウス横を6番ト雲寺へ

ちょうど武甲山を背にして歩を進めます。

6番ト雲寺で一息

6番ト雲寺は小さな境内ですが、境内の六地蔵から見える武甲山はなかなかのものです。

六地蔵から見える武甲山

参拝を済ませ7番法長寺を目指します。

7番法長寺手前の道から武甲山を望む

とても順調なペースで、出発から2時間で7番法長寺に到着です。

秩父34カ所では一番大きな本堂

本堂は秩父の札所の中では一番大きな立派なものです。

まだまだ元気な皆さん!

ここでお昼をとり午後の3つのお寺に向けて鋭気を養いました。


続きは明日

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2009年04月19日

おとなの遠足・春 2009.04.19 その1

今日は快晴で、すでに暑いくらいの陽気でした。

9:00に横瀬駅に参加の皆さんが元気にそろいました。

横瀬の駅を颯爽と出発です。

初参加の方も加えて、颯爽と武甲山が見守る中、9番明智寺に向けて出発です。

今日の参加者は13名です。

ほどなく9番明智寺に到着です。

本日は、7つのお寺+羊山公園のタフなスケジュールです。

若干暑さ対策が心配な他は、巡礼日和です。

9番明智寺で参拝

参拝を済ませ、納経をいただき自己紹介です。

今回のメンバーは、不思議と昔からの仲間のような雰囲気があり、みな和気藹々に和んでいます。

※ここで変わった集合写真を撮影しました。
(後日その仕上がりをみなさんにお伝えいたします)

8番西善寺に向かいました。


延命地蔵尊に祈願

途中三菱セメント横を通り、延命地蔵尊が祀られているほこらで一息。

お気に入りのポイントです。

原風景の残る道を通過し、武甲山をつねに見ながらどこか心が和みます。

武甲山に見守られて

やがて8番西善寺に到着です。

8番西善寺の山門に到着です。

名物のこみねもみじも青々と若葉がそろい生気に満ちていました。

青々と茂るこみねもみじ

元気をいただきながら次の6番ト雲寺をめざします。


続きは明日

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2009年04月13日

羊山公園の芝桜が見ごろを向かえています!

桜が一段落した4月中旬ころから、秩父の道路は大渋滞をおこします。

それは羊山公園の芝桜見学の人々が大挙訪れるからです。

昨年の羊山公園の芝桜

公園の一角にある広さ約1万6千5百平方メートルの丘陵に芝桜がピンク、白、紫色など9種約40万株が植栽されています。

心遍路のおとなの遠足でも、昨年から春の会はココに立ち寄るようにしています。

小さな花が織り成す模様に、心を和ませる効果があるようです。

今年は新種の色の芝桜も登場し、どんな模様にしあがるのでしょうか。

見頃はから5月中旬まで。


動画は秩父観光ナビとり2年前のものです。
btn_movie.gif

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2009年04月08日

おとなの遠足・春 2009.04.05 その3

歩いて巡るということで様々な非日常空間に体を預けているためか、この地点では多少の疲労感はあるものの順調に歩を進めることができました。

桜の花をはじめ色とりどりの花々に目を奪われ、しばしの休憩。

春の色の思わず立ち止まる!

木立を歩くこと20分、やがて浦山ダムが視界に飛び込んできます。

浦山ダムを左に橋を渡る

まもなく29番長泉院です。

入口にある枝垂桜が迎えてくれました。

長泉院の入口には枝垂桜

お経も声がそろい今日の札所巡りはここがゴールです。

蓮を植えた鉢にも小さな芽が出てきています。

鉢には蓮の芽が出ていました。

今からステキな蓮の花が咲く季節のことを思い描いたりしました。



しかし、おとなの遠足は最後のクライマックス、清雲寺に向かって出発です。

最後まで穏やかな日で、風も穏やかで飛行機雲もきれいです。

清雲寺まではあと少し、飛行機雲もきれいです。

自然と笑顔もこぼれます。



15分ほどで清雲寺の枝垂桜が見えてきました。

見事な清雲寺の枝垂桜

みんなが驚嘆の声を発するほどすばらしい咲き方に、疲労感も吹き飛んでしまいました。

時刻は14時30分に近かったのですが、多くの人でにぎわう境内で納経をいただきました。

津軽三味線や子供たちの和太鼓のイベントもあり得をした気分になりました。

枝垂桜の下、お地蔵さんも桜色の前掛けを付けてもらっていました。

桜色の前掛けをつけたお地蔵さん

春の柔らかな日差しを浴びて、心地よくゆれる枝垂桜の下でしばし時間を忘れました。

最後にかばんも忘れるのですが、これもご愛嬌です。

武州日野駅へ向かう道

仲間意識も芽生え、秩父鉄道の「武州日野駅」に向かい16時30分には解散できました。

参加の皆様はお疲れ様でした。

また、途中参加も歓迎いたしますので、ぜひご参加ください。



おとなの遠足・春 詳細ページはこちら
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2009年04月07日

おとなの遠足・春 2009.04.05 その2

いつものおとなの遠足より1時間早めにスタートしたので、

27番大淵寺で納経を終えてちょうど12時。

27番大淵寺

境内には枝垂桜や春の花々が咲き、この季節ならではの景観でした。

秩父ではお昼の時報の代わりにエーデルワイズが流れます。

今日の昼食は大淵寺から徒歩3分の久保商店です。

久保商店

そもそもは酒屋さんですが、店内の右奥に午後5時からオープンする焼き鳥を食べられるスペースが設けられています。

私たちは、昼食場所も兼ねて毎回立ち寄らせていただいております。

おばあちゃん、ご主人・奥様が今回もお茶やおしんこなどのお接待をしていただき、しばしの休養を取らせていただき、お店を後にすることができました。

28番橋立堂までの途中、多くのハイキングの方たちとすれ違い「こんにちは」と声を掛け合い進みました。

約30分で橋立堂に付きました。

28番橋立堂

競りあがる崖の下にお堂があります。

お堂の左横には秩父宮様の石造もあります。

秩父宮様の石造

よく見ると陛下ににています。

やはり桜の樹の中で気持ちよくお参りが出来ました。

このお寺は橋立鍾乳洞もあります。

200円で探検が出来ます。

29番長泉院までの山道

そして今日最後の札所29番長泉院に出発です。


続きは明日
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2009年04月06日

おとなの遠足・春 2009.04.05 その1

今日は曇りから青空が出る春らしい1日でした。

桜の花、桃の花など多彩な春の花を楽しみながらおとなの遠足・秩父巡礼は始まりました。

今回は秩父鉄道の「お花畑駅」より次の駅の「影森駅」まで移動して、徒歩巡礼がスタートしました。

最初に訪れたのは、26番円融寺です。

26番円融寺

境内左には大きな桜の樹があり満開の花を咲かせていました。

読経と今日1日の無事を祈願して納経所へ

一人ひとり丁寧にご朱印をいただき26番奥の院の岩井堂を目指しました。

昭和電工の敷地

その途中、昭和電工の敷地を通り今回は琴平神社を経由して岩井堂へ向かうコースを歩きました。



おなかに響く「ドドーン」の音とともにお囃子が聞こえてきます。

かなりの段数を登り終えると、神楽が奉納されていました。

琴平神社の神楽


休憩を兼ねて見学し、その後もう人がんばりです。

ハイキングの人々とすれ違いながら、岩井堂に到着です。

DSC08831.jpg

ここでも般若心経を唱え、尾根伝いに27番大淵寺の護国観音に向けて歩き出しました。

気温もほどほどで、風も心地よく体に伝わります。

尾根伝いの崖を上る

みなさん、思いのほか健脚で、20分程度で高さ15mの護国観音の足元にたどり着きました。

護国観音

そこから見渡せる風景は、苦労して歩いてきたことを忘れさせてくれます。

護国観音を背にして拝める風景

しばしの休憩後、山をくだり大淵寺の月影堂(観音堂)に到着です。


2度目の読経を終え、お堂の左側に足型のプレートを発見です。

中央に小さく見えるのが護国観音

そこに足を乗せ、上を拝むとそこには護国観音が絶景のポジションで見て取れます。


続きは明日
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