2009年08月10日

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX

四元奈生美出演 販売元: 東宝 価格:¥25,725 DVD:7枚組

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く

参考価格: ¥ 25,725
アマゾン価格: ¥ 19,037 国内配送料無料(一部例外あり)
OFF: ¥ 6,688 (26%)

「予約商品の価格保証」対象商品。 詳細はこちら。

発売予定日は2009年8月21日です。ただいま予約受付中です。



「街道てくてく旅」シリーズは現役もしくは元スポーツ選手が旅人となって各地を歩いて旅する、シンプルかつ爽やかで感動的な人気旅番組です。「四国八十八か所を行く」はプロ卓球選手の四元奈生美(よつもとなおみ)が四国遍路、霊場八十八か所を巡る約1,200kmの道のりを歩きます。
八十八か所を巡る道のりは、四国をぐるっと回る壮大な旅です。この間、豊かな自然あり、悠久の歴史あり、風土に育まれた独特の「お接待」と呼ばれる“おもてなし”の文化あり、さらに郷土色豊かな食文化に触れることのできる旅でもあります。

7枚のディスクをインフィニケースでコンパクトに収納、20ページブックレット付き。

【特典映像】

(DISC1 春編)計23分39秒
・まもなくスタート! 四国八十八か所を行く(11:11)
・道の駅温泉の里 神山(05:52)
・阿波踊りに挑戦(06:36)

(DISC2 春編)計13分42秒
・海の幸と卓球ぐるぐる(06:22)
・吉良川の町並み(07:20)

(DISC3 春編)計13分28秒
・ドラゴンカヌーに挑戦(07:10)
・久礼大正町市場(06:18)

(DISC4 春編)計12分30秒
・四万十川の伝統的な漁(06:19)
・土佐清水の郷土料理 魚飯(06:11)

(DISC5 秋編)計11分58秒
・樹根太鼓(05:25)
・卓球の合宿でお世話になった人(06:33)

(DISC6 秋編)計12分32秒
・北条の名物料理 鯛めし(05:53)
・手漉き和紙の工房(06:39)

(DISC7 秋編)計26分26秒
・祝 結願!(10:48)
・旅の思い出(迷場面編、動物編、中継編)(10:11)
・テーマ曲「旅の夢」、エンディングテーマ曲「八十八の風」(05:27)

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2009年07月02日

不良のススメ

瀬戸内寂聴、萩原 健一共著 角川学芸出版 価格:¥1,575

不良のススメ

不良とは品行・性質がよくないこと。また、その人とある。

四国お遍路を何度も歩いているショーケンこと萩原健一。

その後のトラブルなど、栄光と挫折の人生を送ってきている。

そんな天衣無縫なショーケン(萩原健一)を庇い続けてきた寂聴さん、そんな寂聴さんを慕うショーケン。

このコンビが仕事・恋愛そして人生への想いを、この本に綴っている。

小説、役者、音楽など常に新たな表現を模索してきた二人が、仕事、恋愛はてはマザー・テレサ、そして人生についても語り、その思いを明かしている。

不良のススメ

不良としてのショーケンが変わっていないことを再確認できる1冊である。

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2009年05月29日

観音力

玄侑宗久著 PHP研究所 価格:¥1,155

観音力

前回に引き続き玄侑宗久さんの本を紹介します。

変化の時代を生きる、無限の「応化力」について語った玄侑さんの講演4本とエッセイ2本を収録しています。

「観音力」は観音経を読まれる方には、なじみの言葉です。

玄侑さんはこう言います。
「彼の観音力を念じて、それが発揮されれば、いろいろと信じられないことが起こって自分の住む世界を変えてくれると、『観音経』には書かれています。

観音力というのは、自分の中に眠っている他人との共振力、コミュニケーションをする力ですね。

それに何度も呼び掛けるわけです。

本来、そういうものが我々の中にはあるわけですから、それが出て来さえすれば、いろいろなことが変わっていく、ということです」(本文より)。

観音力とは、相手や状況に応じて最も相応しい姿に変化する力。
変化が激しく、その場その場での対応が求められる今日ですが、この「観音力」に気づけば、どんな困難もふわりと乗り切れることでしょう。

  1 観音力ということ―今ここに大いに応ずる;
  2 ふたたび観音力ということ―いのちは自ずと同期する;
  3 白隠さんの観音力―やほよろづに遊戯する;
  4 慈悲と智慧ということ―観世音と観自在;
  5 観自在ということ―『般若心経』をめぐって;
  6 念波観音力―すべては無尽に繋がっている

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ラベル:観音力

2009年05月14日

ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々

玄侑宗久 著 朝日新聞社 価格:¥1,050

ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々

臨済宗の現職僧侶にして芥川賞作家である著者の4年間にわたる京都天龍寺禅道場での修行生活を綴ったエッセイ集です。

朝日新聞社PR誌に4年間連載され好評を博したものです。

人気が高くマスコミに登場する機会の多い著者が、一般人の知らない禅修行のキビシー生活の一端を軽めに、しかし奥深く紹介してゆきます。

題名にあるベラボーは程度がひどいことや筋の通らないことを意味します。

その由来は江戸寛文年間に見世物小屋で醜悪な容貌と愚鈍なしぐさで話題となった便乱坊(べらんぼう)からきています。

副題やまえがきで著者は「非常識」とでも受け止めて欲しいと述べていますが、確かに書かれた修行生活はとても「べらぼう(箆棒)」です。
最近は座禅をする一般人が増えていると聞きますがこの一冊を読むとプロとアマの違い、修行と趣味の差をおもいしらされます。(選者も時々座禅いたします。)

いやはや禅宗のお坊さんになるのは大変なんだなぁ、これが実感です。


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ラベル: 非常識

2009年05月01日

【四国遍路寺〜同行二人〜】修行の道場・高知県 #02

制作:wahoo.tv(ジブトリマーズ) 収録時間:63分 価格:¥8,800

オープニングの画像

企業賛助会員のジブトリマーズさんの四国遍路DVD第2弾!

待ちに待っただけに、出来栄えはさすがです。

ただ難点は、歩き遍路より発売が遅いことぐらいです(^^ゞ


【四国遍路寺〜同行二人〜】修行の道場・高知県 #02


寺と寺の道のりが長い高知県

肉体的にも精神的にも自問自答し修行となる道場を丁寧に紹介しています。

【収録内容】
 ・第二四番 最御崎寺から 第三九番 延光寺まで
  各霊場とともに 弘法大師・空海の足跡をご紹介。

ご住職のお話も収録しております。
・お話し頂いた住職(敬称略)最御崎寺 島田信弘  

・高知霊場十五ヵ寺 ・大師修行の洞窟
・お遍路体験談 ・東寺庵  ・足摺岬の伝説など  

<特典映像>  
・下田の渡し「みなと丸」 ・標石の起源  ・山門集

<特典付録>  
・山門ガイド ・距離マップ



購入は心遍路shopで
ラベル:四国遍路 DVD

2009年04月30日

子どもにおくる般若心経

新井 満著 朝日新聞出版 価格:¥1,050

子どもにおくる般若心経

『千の風になって』の新井満さんの『自由訳 般若心経』を、子供向けに般若心経を分かりやすく自由訳した本です。

子どもにおくるとあるように、おとなが読んでも今まで以上に般若心経が近いものだと思えるはずです。

いじめ、犯罪、希望の見えない社会――子供たちを取りまく環境が日ごとに悪化していくなか、それでも一人ひとり、生まれてきたことには大切な理由があります。

この不安を抱える現代における、「希望」と「役割」と「感謝」を子どもたちが描いたイラストとともに説く「般若心経」です。


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ラベル:般若心経 子ども

2009年04月02日

「知ってびっくり!仏教由来の日本語212」

草木舎編著 アーツアンドクラフツ 価格:¥1,785

知ってびっくり!仏教由来の日本語212

よく使われる現代語のなかから、仏教語に由来し、その仏教語の意味とは異なる意味を持つ語を中心に紹介されてます。

普段なにげなく使っている言葉で仏教に由来しているものが如何にたくさんあるか思い知らされます。

いくつかの言葉と本来の意味を揚げておきましょう。

 安心・・・信仰により心が安定すること   
 一大事・・衆生を救うために、仏がこの世に現れること
 示談・・・信仰についての座談会
 邪魔・・・悟りを得るための修行にとって妨げになる悪魔 
 退屈・・・悟りを開こうという心が、修行の困難さのため後退し、負けてしまうこと
 知事・・・寺院の事務にあたる僧侶の役職名
 馬鹿・・・サンスクリット語の無知を意味するモーハ、あるいは悪者、偽善者を意味するバカからといわれる 馬鹿は当て字
 便利・・・排泄物のこと
 無学・・・仏の教えについて、これ以上、学び修行することのないこと


どうですか? エッ!?と思われる意味もあるでしょう。

ほかにもたくさん紹介されていて目からウロコです。


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ラベル:仏教

2009年03月30日

詩集 念ずれば花ひらく

坂村真民 サンマーク出版 価格:各¥1,050円

詩集 念ずれば花ひらく

念ずれば花ひらく

念ずれば

花ひらく


苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった


坂村真民(さかむら しんみん)は、国民詩人との呼び声も高く、さりげない言葉でつづられた詩に込められた深い心情と限りない情熱は多くの人の心をうち、日本国内にとどまらず、海外でも高い評価を得るに至っている詩人です。

平成18年12月11日に97歳で永眠されるまで、精力的に創作活動をこなされました。

秩父2番札所真福寺の本堂に掛かる額

秩父の札所にも念ずれば花ひらくの額がかけられています。


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2009年03月27日

仏教四文字熟語辞典

上巻・下巻 須藤隆仙著 新人物往来社 価格:各¥3,570

仏教四文字熟語辞典 上巻仏教四文字熟語辞典 下巻

著者は函館・浄土宗称名寺住職をされています。

「逢縁機縁(あいえんきえん)」にはじまり「和泥合水(わでいがっすい)」におわる約1000の四字熟語が解説されています。

逢縁機縁はともかく和泥合水の解説にはこう記されています。

「高僧が修行者や世人を教導しようとの慈悲心から、泥にまみれ、水に濡れることをいとわず、迷い人の間に入って教化につとめること。」

素晴らしいです。

こんな熟語もあります。

「花多果少(かたかしょう)」

〜花多くして果実は少ない。仏道修行者はあまたいるが真の悟りを得る者は極めて少ない。

なんとコメントすればいいのか悩みます。お坊さんも様々なようです。

選者が気になった熟語を記します。読み方も含めてぜひ本書でお調べを。


「物物頭頭」

「君子可八」

「愛欲広海」




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ラベル:四字熟語 仏教

2009年03月24日

日本の古寺名刹を巡る

一個人編集部 KKベストセラーズ 価格:¥500

日本の古寺名刹を巡る

目次をみるとお分かりのようにおいしいとこどりの1冊です。

●護摩豆腐、山菜、湯葉、竹の子など仏教の味と心に感謝 古寺名刹で精進料理をいただく
●空海がつくった山上の聖なる宗教都市を歩く 空海と高野山
●忌野清志郎さん「発心の道場」を走る 四国八十八ヵ所お遍路の旅
●写経、座禅、阿字観、一日回峰行など 身も心も洗われる一日仏教体験へ
●正法寺の梅、霊鑑寺の椿、三室戸寺の紫陽花 京都花の寺巡りカレンダー
●護摩行、滝行、座禅、写経など仏教を肌で感じる旅 体験の宿「宿坊」に泊まる
●1泊2日×4回、秩父の味と温泉を愉しみながら 観音様をすべて巡る8日間のプラン 心洗われる秩父三十四ヵ所霊場めぐり
●寺社の美術館を巡る
●仏教の伝統行事と祭りを愉しむ

単なる観光にとどまらない愉しみ方を提案していきます。


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ラベル:名刹 古寺

2009年03月10日

名僧臨終の言葉

松原哲明 鈴木出版 価格:¥1,890

名僧臨終の言葉

著者は臨済宗の僧侶です。

鑑真、最澄、空海、親鸞、法然、蓮如、道元、一休、道元、仙涯、良寛、白隠、他。

日本仏教界の名立たる高僧達の遺偈(ゆいげ)、遺誡(ゆいかい)、辞世等を集め解説しています。

最期の時を前に発せられた彼らのメッセージとはどんなものか?

凡人の極みである選者ならずとも興味をもたれるのではないでしょうか。

幾つかの言葉を紹介しておきます。

鑑真「我れ若し終に亡ぜんときには、願わくは座して死なん」

最澄「心形久しく労して、一生ここに窮まれり」

空海「吾れ入滅せんと擬するは、今年三月二十一日寅の刻なり」

親鸞「某、閉眼せば、賀茂川に入れて魚にあたうべし」

道元「渾身覓るなし、活きながら黄泉に落つ」

法然「智者のふるまいをせずして、ただ一向に念仏すべし」

良寛「かたみとて何かのこさん春は花 山ほととぎす秋はもみじば」


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ラベル:名僧 臨終

2009年03月07日

正しいお遍路の拝み方唱え方

大栗 道榮  原書房 価格:¥1,890

正しいお遍路の拝み方唱え方

高野山真言宗権大僧正・傳燈大阿闍梨が書いたお遍路の本です。

大栗氏は第13番大日寺の出身で、難解な仏教をやさしく解説することで定評がある方です。

本書には、数多くの仏の教えが説かれています。

様々な人生の一コマを例えにしながら、般若心経を中心にお遍路のしきたりと仏教の教義の意味をやさしく解説しています。

その中には、如来や菩薩の話ばかりでなく、人としての生き方や悩みの解消法などについての説話など、日常生活における良いならわしも含んでいます。

お遍路での正しいお経の唱え方を具体的に学ぶために、CD付が付いています。

四国八十八の札所に込めた弘法大師の心が身近に伝わります。


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ラベル:遍路

2009年02月27日

新刊 四国遍路の寺 上・下

五来 重 角川学芸出版(角川ソフィア文庫) 価格:各¥860

本書はカルチャーセンターでの24回の講話をまとめたもので、上下巻の2巻からなっています。

「歩く宗教民俗学者」と呼ばれている著者が、自らの足で検証したオリジナルな見解が多々あり、四国遍路に関する最高の解説書のひとつと言えます。

数ある札所の解説本を読んでも、紹介されていない情報など大変興味がわきました。

遍路についてより深く知りたいと思うお四国病の人には、最良の書となると思います。

四国遍路の寺 上

■四国遍路の寺 上巻 内容紹介

従来のガイドブックとは一線を画した、宗教民俗学者が探り出す四国遍路。
弘法大師も修行した険阻な山頂や洞窟の霊場。
日本民族の宗教の原点を浮き彫りする知的冒険の書。
上巻では四国の瀬戸内海側(44〜86)の札所をめぐる。

内容(「BOOK」データベースより)
弘法大師はなぜ修行の場として四国を選んだのか。
大師が修行した霊場は現在の札所と同じなのか。
修行者が超人的な霊力を祈願した霊場を起源とする札所。
札所からは美しい海を眺望する必要があった。
めぐるだけではわからない本来の意味や歴史を明らかにし、古代日本人の宗教の原点に迫る。
上巻は44番札所大宝寺から86番札所志度寺まで、主に瀬戸内海側の札所をめぐる。
従来のガイドブックとは一線を画した知的冒険の遍路案内。

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四国遍路の寺 下巻 も読む
ラベル:四国遍路の寺

2009年02月21日

百寺巡礼「同行二人帖」

五木寛之 講談社 価格:¥1,260

百寺巡礼「同行二人帖」

内容紹介にはこう記されています。
  
「この本は五木寛之の文章とあなたの思い出によって完成します。

使い方は自由自在です。

お寺参拝の感想を綴る、集印集として朱印を集める、拝観券を貼る、スケッチを描く、俳句を詠む、etc 。

それぞれの発案で、あなたの『百寺巡礼』の旅の記憶を、この世でただ一冊の本に仕上げてください。」

いわずと知れた著者の名著はかなりなボリュームがあります。単行本10冊です。

読破するにはなかなかの気合が要るでしょう。この「同行二人帖」は、そのエッセンスを各寺1頁に纏め、見開きのもう一方の頁は空欄になっています。

このエッセンスがいいです。
「簡」にして「潔」、「明」にして「解」、「平」にして「明」。
傍においておき、仕事の合間に一寸手を休めるには最適な一冊。
  
最後に「ホォー、五木さんはこんな字をしたためなさるんだ」です。


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2009年02月14日

神と仏の道を歩く ― 神仏霊場巡拝の道公式ガイドブック

(集英社新書 ビジュアル版)  神仏霊場会・編 価格:¥1,400

神と仏の道を歩く

140年の時を超えて、手を結んだ150(60社90寺)の古社名刹ネットワーク

西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立しました。

参加社寺は150に及び新たに「巡拝の道」を誕生させました。

江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートを提案しています。

本書はこの巡拝の道の唯一の公式ガイドブックであります。
解説に加えて、現代日本の鉛筆画壇の最高峰の作家たちが、全社寺の姿を描き下ろした。細密鉛筆画特有の柔らかさ、精神性が、世界遺産を抱え、美しい景観の保護も目指す「神仏霊場 巡拝の道」に彩りを添えています。


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参加150社寺リストはこちら
ラベル:巡礼 神仏霊場

2009年02月02日

今週のお勧め本

小江戸川越まち歩き公式ガイドブック 小江戸川越検定対応』

出版社名 小江戸川越検定委員会  価格 1,470円(税込)

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本の内容

「小江戸川越」の歴史・文化・名所旧跡が一目でわかる!決定版ビジュアルガイドブック。

目次

川越ものがたり
駅ビルが出迎える小江戸川越の表玄関 川越駅東口
まだまだ開発途中の未来都市 川越駅西口
目まぐるしく変化する平成の街 クレアモール
女子高校生でにぎわう乙女の街 川越市駅・本川越駅
大正から昭和の雰囲気を彩る 中央通り・大正浪漫夢通り
江戸時代の風情があふれる町並み 一番街・時の鐘
昔ながらの味と風情が楽しめる 菓子屋横丁
現代の中に古き歴史がかいま見られる 札の辻・市役所・東明寺
観光客を魅了する歴史遺産の宝庫 川越城本丸御殿・氷川神社〔ほか〕

全ページカラーで大変見やすくなっております。
川越散策のお供に是非お勧めの一冊です。

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今週のお勧め本@心遍路サイトウ

2009年01月30日

今週のお勧め本

『今日から修行に行ってきます』
〜たるんだ日々にビリッと喝じゃ!〜
絵と文 山路南  JTBパブリック 定価1,200円 

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目次

宇宙に包まれたひととき 坐禅
集中力全開でお習字 写経
墨の香りでアロマ寺ピー 写仏
不思議な顔のできあがり 土ぼとけ
死ぬかと思った 修験道
コスプレ修行だ! 日帰り尼僧
食欲は究極の欲望なり 断食
これってマクロビ 精進料理・精進料理レシピ
心のツボにひと突き 人生相談
実はかなり濃い修行 内観
いろんな人生との出会い 宿坊1泊2日


座禅をしてみたいな〜、精進料理を食べてみたいな〜、宿坊に泊まってみたいな・・・的なちょっとお寺様の雰囲気を肌で感じてみたいという方から、滝行に挑戦してみたい、お寺様に参篭してみたい・・・的にプチ修行されてみたい方々のニーズに答えられた一冊となっております。

山路南さん独特のイラストと山路南さんご自身が体験された素直な感想が表現された文面がうまくマッチングして独特の世界観を築いております。

とても身近な友達と会話しているような、そんな錯覚をしてしまいそうな親しみ感のあるものでもあります。

また、心遍路で今年度企画されております武蔵の国百観音霊場で立ち寄ります武蔵野33観音霊場結願寺「竹寺(八王寺)」の精進料理も紹介されております。

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今週のお勧め本@心遍路サイトウ



2009年01月23日

今週のお勧め本

『般若心経絵本』
〜絵で読む経典の心〜
作 諸橋精光  小学館  定価1,470円

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初版第一刷発行が4年前になります般若心経絵本。

もうすでに読まれている方もいるかと思います。

「この絵本は思いついてから二十五年、実際にラフを描き始めてから十年の年月がかかった・・・。」 作者談

本を開けて読み始めた印象は、わかりやすく書かれた文面とやさしいイラストがとても融合され、見る見るうちにこの絵本に入っていけるとても読みやすい絵本です。

般若心経関連の本は数多く出版されておりますが『般若心経絵本』はかなりお勧めの一冊です。


再度読み返しているサイトウですσ(^_^;)アセアセ...

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