2009年07月19日

道真公が辿った道

昨日、6日間にわたる天満宮巡りを終えて帰ってきました。

まとめて巡ると天神様の文化や歴史について学びたくなるから不思議です。

大宰府天満宮桜門の前で

神紋は梅、筆塚があり、撫で牛の銅像、当然境内には梅の木。

どの天神様にも決まってこのアイテムが存在しておりました。

さらに、合格祈願の聖地で、大量の絵馬が掛けられていました。

お守りは時代と共に工夫が施されており、個性的なものもありました。

特に大阪天満宮は浪速の夏を彩る天神祭(24、25日)の準備で活気がみなぎっておりました。

道真公が辿った道を、巡ることでここにも巡礼道が存在していると実感しました。

ラベル:菅原道真 天満宮
posted by 心遍路 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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