2009年03月30日

詩集 念ずれば花ひらく

坂村真民 サンマーク出版 価格:各¥1,050円

詩集 念ずれば花ひらく

念ずれば花ひらく

念ずれば

花ひらく


苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった


坂村真民(さかむら しんみん)は、国民詩人との呼び声も高く、さりげない言葉でつづられた詩に込められた深い心情と限りない情熱は多くの人の心をうち、日本国内にとどまらず、海外でも高い評価を得るに至っている詩人です。

平成18年12月11日に97歳で永眠されるまで、精力的に創作活動をこなされました。

秩父2番札所真福寺の本堂に掛かる額

秩父の札所にも念ずれば花ひらくの額がかけられています。


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