2009年03月28日

狭山33・6番 瑞岩寺は獅子舞が有名

狭山33

狭山33観音霊場6番札所

祥雲山瑞岩寺 (ずいがんじ)


曹洞宗 本尊:十一面観音

祥雲山瑞岩寺

所沢の山口地区は、中世に山口氏という武家が支配していましたが、この瑞岩寺も室町時代初期に山口城主山口氏の菩提寺として慶長19年(1614年)に創建されました。

道路より一段高くなったところに瑞岩寺の山門が見えてくる。山門の左右に仁王像がそびえ、参拝者を出迎えてくれます。

岩崎簓獅子舞

瑞岩寺の「岩崎簓獅子舞」は毎年10月の第2土曜日に催されています。

伝説によれば、当地の地頭宇佐美助右衛門が大坂冬の陣の帰途に京都で3頭の獅子頭を求め、村の若者に稽古させたのが始まりといわれています。

この獅子舞は、八角形に縄張した舞台内で二頭の牡獅子が牝獅子を巡って争うという様を表現したものだということです。

●住 所
〒359-1145 埼玉県所沢市山口400
TEL:04-2922-6569



■■ 取材エピソード ■■

法事と重ならなければ本堂に上がれる札所

山門を入って左側にある不動堂の前には十二支をかたどったお地蔵さんたちがかわいらしいです。
とても落ち着いた感じのお寺です。藤棚があり見ごろにはきれいな花を咲かせます。


posted by 心遍路 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵の国100観音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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