2009年03月10日

名僧臨終の言葉

松原哲明 鈴木出版 価格:¥1,890

名僧臨終の言葉

著者は臨済宗の僧侶です。

鑑真、最澄、空海、親鸞、法然、蓮如、道元、一休、道元、仙涯、良寛、白隠、他。

日本仏教界の名立たる高僧達の遺偈(ゆいげ)、遺誡(ゆいかい)、辞世等を集め解説しています。

最期の時を前に発せられた彼らのメッセージとはどんなものか?

凡人の極みである選者ならずとも興味をもたれるのではないでしょうか。

幾つかの言葉を紹介しておきます。

鑑真「我れ若し終に亡ぜんときには、願わくは座して死なん」

最澄「心形久しく労して、一生ここに窮まれり」

空海「吾れ入滅せんと擬するは、今年三月二十一日寅の刻なり」

親鸞「某、閉眼せば、賀茂川に入れて魚にあたうべし」

道元「渾身覓るなし、活きながら黄泉に落つ」

法然「智者のふるまいをせずして、ただ一向に念仏すべし」

良寛「かたみとて何かのこさん春は花 山ほととぎす秋はもみじば」


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ラベル:名僧 臨終
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