2009年02月22日

狭山33・4番 場所の特定が困難な難所?

狭山33

狭山33観音霊場4番札所

正智庵(しょうちあん)


臨済宗妙心寺派 本尊:十一面観音 無住の札所 納経所は5番勝光寺

正智庵

狭山丘陵を背にした場所で、かつては文字通り庵があったのだろうが今では明治12年に建てた石像の観音堂があり、それを挟んで石仏が建っています。

●住 所
西武狭山線・西武球場前駅下車5分
〒359-1153 埼玉県所沢市上山口20
TEL:なし



■■ 取材エピソード ■■

十一面観音を真横から拝むことができます。

地元の人に聞いてもなかなか特定できずに右往左往しました。

通りから奥まっていることとお堂を探していると見つかりません。

そういう意味では難所?になるかもしれません。

草が伸び放題の空き地に吹きさらしの小さなバラックのような庵があり、そこに十一面観音の石仏が安置されています。

そのお顔はとても穏やかです。

この庵の当時の隆盛に思いをはせてしまいました。

ご朱印は次の札所の勝光寺でいただけます。


ラベル:正智庵 狭山
posted by 心遍路 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵の国100観音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。