2009年02月20日

善光寺のお朝事(あさじ)参拝と宿坊の関係

善通寺のご開帳に合わせて宿坊に1泊するツアーを開催します。

4月12日(日)と13日(月)の1泊2日でご開帳の善光寺を訪ねます。

宿坊は1400年前から善光寺の永代の宿の玉照院を利用します。



第4回目は善光寺のお朝事(あさじ)参拝と宿坊の関係のお話です。

18日に宿坊サミットに今回お世話になる玉照院の山ノ井ご住職が参加されていました。

期間限定でイタリアン風の精進料理を発表したり、時代に合わせた宿坊の運営を努力なさっているそうです。



日の出とともに本堂で始まる「お朝事」は、善光寺全山の僧侶が出仕して勤める厳かな法要で、365日欠かさず行われております。

宿坊にとまるメリットは、善光寺のお朝事(あさじ)参拝が出来ることです。

かつては「お籠(こも)り朝詣で」といわれ、全国からの参拝者が本堂で一夜を明かし、翌朝のお朝事にそのまま参列することが一般的でした。

しかし文化財保護の関係上、明治末期に本堂での寝泊まりが禁止されてからは、宿坊が参拝者の宿泊手配と案内を担ってきました。

ですから宿坊にとまらなければ朝事参拝はかなわないのです。


玉照院 イタリアン精進「THE SHOJIN」
¥3,675(コーヒー付、税込)

イタリアン精進

完熟トマトの冷たいスープ
生湯葉と蕎麦ガレットのピンチョス
生のりこんにゃくのカルパッチョ 〜フルーツトマトと味噌マスタードのソース〜
アスパラガス、車麩、海藻のマリネ
オクラ、みょうが、じゅんさいの冷たいカッペリーニ 〜寺納豆添え〜
特製ごま豆腐に無花果と12年熟成バルサミコ
なす、ズッキーニ、とうもろこしのフリット 〜藻塩とバニェットヴェルデ添え〜
季節野菜の自家製ピクルス
えりんぎ茸、冬瓜、そば米のリゾット 〜祇園 原了郭の黒七味とあられ添え〜
白桃のマスカットワイン風味のゼリー 〜葛きりを添えて〜


posted by 心遍路 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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U84Q49[FA9EQ78
Excerpt: 善光寺とにかく気になります。善光寺について毎日検索してしまうのです。今日はこの...
Weblog: 善光寺
Tracked: 2009-02-28 15:57
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