2009年01月28日

天神様のキーワードは<梅>と<牛>

渋滞も手伝って谷保天神には16時45分に到着しました。
あたりはやや薄暗くなっていました。

本殿へ向かう下り階段右横の木に大きな鳥が数羽とまっていました。なんとチャボがその木で休んでいたのです。
聞くと普段は境内を放し飼いされているそうで、なんでも例大祭で使う獅子頭の毛が足りなくなった時から飼われているそうです。

木に止まり休むチャボ

さすがに天神さんだけあり境内に入る前に牛の石造がありました。
さらに中にもなで牛がありました。なで牛は撫でた箇所にご利益があるといわれ、学業成就は牛の頭や角、身体の痛む場所を撫でれば病気平癒などの願いがかなうのだそうです。

天神様には牛!

広い境内で参拝し、社務所に行きご朱印をいただきます。

ここのうそ替えは11月3日ということで境内は静まり返っておりました。

合格祈願の絵馬は種類も多く、沢山願いがかけられておりました。

また梅園も早い梅は花びらが散っていましたが、全体では2分咲きでした。

すでに散っている梅の花びら

一日<梅>と<牛>に出会う取材でありました。
posted by 心遍路 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ココテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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