2009年01月28日

「よくお参りいただきました」の心が嬉しかった。

予定には入っていなかったのですが、谷保天満宮までの道のりが長いために急遽寄らせてもらいました。

境内は凛として気持ちよい空気が流れ、参拝そのものを感謝いたしました。

本殿右側には松下村塾を模した建物がありました。松下村塾の著名な門下生には久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山縣有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがおります。

「吉田松陰」と「松下村塾」の名は門下生達の活躍により、全国に轟き、現在まで語り継がれる歴史上稀に見る奇跡の私塾となったのです。

本名の「吉田寅次郎藤原矩方墓」と刻まれています。吉田松陰先生の像

敷地内に吉田松陰先生の墓がありました。
墓石の角が削られているので、受験生がかけらを持ち帰っているのではと思えました。


「一日一字を記せば 一年の中 三百六十字を得
  一夜一時を怠らば百歳の間三萬六千時を失う」


  の絵馬に合格祈願が成就するような気持ちになりました。

絵馬

ご朱印にはおおよそ5分ほどかかりましたが、手渡しいただいたときに「よくお参りいただきました」と声をかけられとてもありがたい気持ちになりました。


posted by 心遍路 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ココテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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