2009年01月19日

納経帖と御宝印帖

秩父十三仏霊場には専用の納経帖が頒布されております。

また十三仏専用の"笈摺"(おいづる)も頒布されてました。

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秩父七福神には御宝印帖と色紙が頒布されてました。

御影も置いてましたので七福神巡りでは珍しいものかと思います。

また七福神グッズでは浅草七福神と同じようなミニ絵馬(裏に御宝印)の頒布があります。

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さて問題なのは霊場巡りをして頂いて来た納経帖をみなさんはどうされてますか?

ご朱印はご本尊そのものなので今後どのように取り扱っていくかが重要かと思われます。

私の場合はまず納経帖をお仏壇の収納スペースに置かせていただき、一年間集まった納経帖を菩提寺の護摩法要にあわせ仏恩報謝で祈願させていただきます。

納経帖はご住職にお願いして洒水加持していただき持ち帰ります。

次の年に、昨年回った同じ月日に自分自身で感謝読経させていただきます。

観音経や般若心経または不動経を読誦し、納経帖を開いて各ご真言をお唱えさせていただきます。

そうすると霊場巡りをしていた当時の事がまるでつい先日回ってきたような感じになり、また各霊場のご本尊様が身近に感じてくるのです。


どうかみなさんのご参考になれば幸いです。

合掌(U人U)・・・・・

posted by 心遍路 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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