2009年07月19日

道真公が辿った道

昨日、6日間にわたる天満宮巡りを終えて帰ってきました。

まとめて巡ると天神様の文化や歴史について学びたくなるから不思議です。

大宰府天満宮桜門の前で

神紋は梅、筆塚があり、撫で牛の銅像、当然境内には梅の木。

どの天神様にも決まってこのアイテムが存在しておりました。

さらに、合格祈願の聖地で、大量の絵馬が掛けられていました。

お守りは時代と共に工夫が施されており、個性的なものもありました。

特に大阪天満宮は浪速の夏を彩る天神祭(24、25日)の準備で活気がみなぎっておりました。

道真公が辿った道を、巡ることでここにも巡礼道が存在していると実感しました。

ラベル:菅原道真 天満宮
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2009年07月11日

折り返し地点からの新たなスタート!

明日、7月12日は私の50回目の誕生日です。
  
自分の中では、折り返し地点から新たなスタートを切るという気持ちでおります。

目標は百歳まで、多くの人たちに生かされ、多くの人を生かして、いつまでも現役で楽しく生きたいと強く願っております。

最初の仕事として、7月13日より18日までココテンの取材で、福岡県の大宰府天満宮から京都の北野天満宮まで、山口県・広島県・岡山県・兵庫県・大阪府の天満宮10ヶ所巡りを行います。

大宰府天満宮

防府天満宮

菅原道真公の歩いた道を逆向きに進んで行きたいと考えております。

大阪天満宮

北野天満宮

神社を巡礼することで、新たな発見につながればと思います。

ラベル:誕生日 天満宮
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2009年07月07日

おとなの遠足・春 2009.05.30 その3

音楽寺の大きな駐車場を抜け、梅園の駐車場の方向へ向かい、その一角に降りる巡礼みちがあります。

梅園を抜け江戸古道へ

この道は「長尾根道」と呼ばれ滑りやすいのですが、当日は雨が降ったせいか落葉に湿り気があり、意外と滑らずにすみました。

急な長尾根道を下る

小さなダムを通り、番犬が吠える農家の庭先や林道のような所を通り、山道を抜け、一度舗装道にでました。

そこで安全な県道を行く組とアップダウンの続く江戸古道を行く組に分かれました。

江戸古道はやがて急な斜面を下り沢に行き着きました。

沢を軽快に渡ります。

いつもは浅い沢も前日来の雨でいつもより深い沢を大またで渡ります。

急な「念仏坂」を登る!

その先には巡礼者が念仏を唱えながら登ったという急な「念仏坂」を登りました。

すると視界は開け、武甲山が一望できる久那地区へ出ました。

少し歩くとわれわれにカメラを向けるおじさんがいました。

多くの野鳥を拝見させてもらいました。

その家では、国からの許可をもらい野鳥を飼っていました。

鶯と目白の違いを勉強し、札所24番法泉寺にはあと少しです。

札所24番の裏道から境内に入りました。

札所24番法泉寺本堂

国道から入った場合は116段の、急な階段を登る大変なお寺です。

メンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さん

ここには心遍路のメンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さんがあります。

読経と納経を済ませ今日のゴール25番札所に出発です。

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2009年07月04日

池袋コミュニティ・カレッジさんとコラボ

今、池袋コミュニティ・カレッジさんと画期的な話が進行しています。

それは、「女性のためのテンプルスティ・大陽寺」、「ココテン七福神巡り」、そして「秩父のおとなの遠足」を、心遍路と同一条件で参加者に呼びかけてもらうということです。

池袋コミュニティ・カレッジサイドも新たに旅の学校という野外散策講座を充実し、その講座の一環として加えていただきました。

特に公開講座にしていただいたことで、入会金がなくても体験が出来るなど、こちらの条件を柔軟に呑んでいただき、これからいっしょに歩んでいけることを大変うれしく思っています。

たくさんの人たちと楽しいひと時を、神社・仏閣でいっしょに過ごせることはとてもありがたいことだと感謝する所在です。


池袋コミュニティ・カレッジホームページ

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2009年07月02日

不良のススメ

瀬戸内寂聴、萩原 健一共著 角川学芸出版 価格:¥1,575

不良のススメ

不良とは品行・性質がよくないこと。また、その人とある。

四国お遍路を何度も歩いているショーケンこと萩原健一。

その後のトラブルなど、栄光と挫折の人生を送ってきている。

そんな天衣無縫なショーケン(萩原健一)を庇い続けてきた寂聴さん、そんな寂聴さんを慕うショーケン。

このコンビが仕事・恋愛そして人生への想いを、この本に綴っている。

小説、役者、音楽など常に新たな表現を模索してきた二人が、仕事、恋愛はてはマザー・テレサ、そして人生についても語り、その思いを明かしている。

不良のススメ

不良としてのショーケンが変わっていないことを再確認できる1冊である。

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2009年07月01日

おとなの遠足・春 2009.05.30 その2

23番音楽寺へは、江戸古道沿いに原風景の残る土の進みます。

国道まで昔懐かしい道を進む

途中グミの木を見つけ、しばし幼少に帰り口に運びました。

グミの木を見つけ、しばし幼少に帰る

県道を横切り「小鹿野道」を行きました。

ぬかった結構きつい山道を登る

前日の雨で、ぬかった結構きつい山道を登りました。
次第に会話も途切れがちになります。
逆にこれも修行とがんばろうと心には誓うものの、やっとのおもいで尾根にたどりつきました。

しばらく歩くと有名な13地蔵(十三仏)が待っていてくれました。

13地蔵(十三仏)

先ほどまでは聞こえなかった、ホトトギスの声も聞こえます。

13仏の前でしばしの休憩

そして以前は、武甲山と秩父の町を見下ろせる素晴らしい場所でしたが、今では個人の所有地らしく、モダンな家が建ってしまい、その楽しみを奪ってしまっております。

23番音楽寺は、そこから5分のところです。
秩父ミューズパークの中にあります。
本堂の左を更に登ったところに観音堂があります。

音楽寺の梵鐘に刻まれた千手観音

音楽寺の梵鐘は、さすがという鐘の響きと余韻です。
鐘の表面には観音様が刻まれています。

演歌歌手のヒット祈願などが・・・

音楽寺という名前のせいか、絵馬を下げる場所には、演歌歌手のヒット祈願や、高校吹奏楽部の全国大会出場祈願などが多く掲げられていました。

音楽寺での読経

お参りを済ませ納経もいただき本日の山場、23番から24番への江戸古道といよいよ進んでいきます。

posted by 心遍路 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おとなの遠足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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