2008年02月25日

わらべ地蔵が迎えてくれるお寺

天に向かって
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秩父13仏霊場のひとつ宝林寺には、かわいらしい石仏が十数体おかれています。
私もこの石仏に会いにたまに足を運びます。秋には蓮の鉢から1輪の花がとても印象的なお寺です。

納経をいただく際にこの石仏の話をしたところ、わらべ地蔵という名で、静岡県藤枝市出身の石彫家 杉村孝さんの作だということでした。

私が感じたのは石仏そのものにすばらしい生命力を感じますが、それ以上に安置された場所とのバランスが決め手になって、心に残る印象を与えてくれるのだと気づきました。

またひとつ秩父のお寺を巡る楽しさを教えてもらいました。
posted by 心遍路 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父十三仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

心遍路のありがとうのブログを解体してみました。byターヘル・タグトミア






明和 8 年、オランダより渡ってきた解体新書『ターヘルアナトミア』には驚くほど正確に人体の解剖された図が書かれていたと言われています。『ターヘル・タグトミア』は『ターヘルアナトミア』にちなみ、私のブログに書かれた記事を解剖、要素を解析してくれます。
posted by 心遍路 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

今朝、黒石寺の「蘇民祭」TVで見ました!

ポスターの裸体が注目を浴びた佐藤真治さん(38)がインタビューを受けていました。
彼はこのお祭りもひとつの行事というように数多くの祭りに参加しているとのこと。

言葉の端々に、神聖な祭りを敬う心と祭り自体が大好きだという思いが伝わりました。

だからこそ「僕は邪魔にならないように後ろにいます」と役目を全うし、裏方に徹することが出来たのだと思います。
一時は「冗談でひげも胸毛もそろうかと迷った」が周囲の反対で断念したそうで、来年以降も選手として「蘇民袋争奪戦」には出ない意向だそうです。

伝統の継承は、熱い思いの地元の人々に支えられていると思います。

また、現場ではゲイや露出癖のある男性の乱入も懸念されているそうですが、想定内の大人の対応が出来ていたと思いました。

この話題は、お遍路文化を継承するうえでも、とても参考になりました。

彼が、また選手として参加できる祭りに早く戻ってほしいと思います。
またマスコミの追いかけも今年だけであってほしいと願います。

この件、皆さんならどう思います?
posted by 心遍路 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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