女性セブン10月1日号におとなの遠足が紹介されました。
(今書店に発売中です)
2P見開きのカラーで、
1日でもご利益あるんです!!
秩父お遍路・プチ遠足日記
というタイトルで、秩父遍路の楽しさを紹介いただいております。
当会の鈴木規元さんと奥嶋和夫さんが取材協力をしています。
おとなの遠足・秋シリーズは来月からスタートします。
現在参加者を募集しております。
おとなの遠足・秋巡礼 秩父三十四カ所霊場をウオーキングはコチラをクリック
2009年09月19日
2009年08月14日
のんびる8月号に心遍路が紹介されました。
パルシステム生活協同組合の月刊情報誌「のんびる」8月号に心遍路のおとなの遠足が紹介されました。

春のおとなの遠足に、のんびるリポーターの吉田和子さんが初体験しました。
一般の方の率直な気持ちが書かれた吉田さんのブログもご覧ください。
地域デビューでキラリ輝く「お遍路」っておもしろい!はコチラ
のんびるホームページはコチラ

春のおとなの遠足に、のんびるリポーターの吉田和子さんが初体験しました。
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2009年08月10日
街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX
四元奈生美出演 販売元: 東宝 価格:¥25,725 DVD:7枚組

参考価格: ¥ 25,725
アマゾン価格: ¥ 19,037 国内配送料無料(一部例外あり)
OFF: ¥ 6,688 (26%)
「予約商品の価格保証」対象商品。 詳細はこちら。
発売予定日は2009年8月21日です。ただいま予約受付中です。
「街道てくてく旅」シリーズは現役もしくは元スポーツ選手が旅人となって各地を歩いて旅する、シンプルかつ爽やかで感動的な人気旅番組です。「四国八十八か所を行く」はプロ卓球選手の四元奈生美(よつもとなおみ)が四国遍路、霊場八十八か所を巡る約1,200kmの道のりを歩きます。
八十八か所を巡る道のりは、四国をぐるっと回る壮大な旅です。この間、豊かな自然あり、悠久の歴史あり、風土に育まれた独特の「お接待」と呼ばれる“おもてなし”の文化あり、さらに郷土色豊かな食文化に触れることのできる旅でもあります。
7枚のディスクをインフィニケースでコンパクトに収納、20ページブックレット付き。
【特典映像】
(DISC1 春編)計23分39秒
・まもなくスタート! 四国八十八か所を行く(11:11)
・道の駅温泉の里 神山(05:52)
・阿波踊りに挑戦(06:36)
(DISC2 春編)計13分42秒
・海の幸と卓球ぐるぐる(06:22)
・吉良川の町並み(07:20)
(DISC3 春編)計13分28秒
・ドラゴンカヌーに挑戦(07:10)
・久礼大正町市場(06:18)
(DISC4 春編)計12分30秒
・四万十川の伝統的な漁(06:19)
・土佐清水の郷土料理 魚飯(06:11)
(DISC5 秋編)計11分58秒
・樹根太鼓(05:25)
・卓球の合宿でお世話になった人(06:33)
(DISC6 秋編)計12分32秒
・北条の名物料理 鯛めし(05:53)
・手漉き和紙の工房(06:39)
(DISC7 秋編)計26分26秒
・祝 結願!(10:48)
・旅の思い出(迷場面編、動物編、中継編)(10:11)
・テーマ曲「旅の夢」、エンディングテーマ曲「八十八の風」(05:27)
アマゾンで購入の場合はココをクリック
参考価格: ¥ 25,725
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発売予定日は2009年8月21日です。ただいま予約受付中です。
「街道てくてく旅」シリーズは現役もしくは元スポーツ選手が旅人となって各地を歩いて旅する、シンプルかつ爽やかで感動的な人気旅番組です。「四国八十八か所を行く」はプロ卓球選手の四元奈生美(よつもとなおみ)が四国遍路、霊場八十八か所を巡る約1,200kmの道のりを歩きます。
八十八か所を巡る道のりは、四国をぐるっと回る壮大な旅です。この間、豊かな自然あり、悠久の歴史あり、風土に育まれた独特の「お接待」と呼ばれる“おもてなし”の文化あり、さらに郷土色豊かな食文化に触れることのできる旅でもあります。
7枚のディスクをインフィニケースでコンパクトに収納、20ページブックレット付き。
【特典映像】
(DISC1 春編)計23分39秒
・まもなくスタート! 四国八十八か所を行く(11:11)
・道の駅温泉の里 神山(05:52)
・阿波踊りに挑戦(06:36)
(DISC2 春編)計13分42秒
・海の幸と卓球ぐるぐる(06:22)
・吉良川の町並み(07:20)
(DISC3 春編)計13分28秒
・ドラゴンカヌーに挑戦(07:10)
・久礼大正町市場(06:18)
(DISC4 春編)計12分30秒
・四万十川の伝統的な漁(06:19)
・土佐清水の郷土料理 魚飯(06:11)
(DISC5 秋編)計11分58秒
・樹根太鼓(05:25)
・卓球の合宿でお世話になった人(06:33)
(DISC6 秋編)計12分32秒
・北条の名物料理 鯛めし(05:53)
・手漉き和紙の工房(06:39)
(DISC7 秋編)計26分26秒
・祝 結願!(10:48)
・旅の思い出(迷場面編、動物編、中継編)(10:11)
・テーマ曲「旅の夢」、エンディングテーマ曲「八十八の風」(05:27)
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2009年07月19日
道真公が辿った道
昨日、6日間にわたる天満宮巡りを終えて帰ってきました。
まとめて巡ると天神様の文化や歴史について学びたくなるから不思議です。

神紋は梅、筆塚があり、撫で牛の銅像、当然境内には梅の木。
どの天神様にも決まってこのアイテムが存在しておりました。
さらに、合格祈願の聖地で、大量の絵馬が掛けられていました。
お守りは時代と共に工夫が施されており、個性的なものもありました。
特に大阪天満宮は浪速の夏を彩る天神祭(24、25日)の準備で活気がみなぎっておりました。
道真公が辿った道を、巡ることでここにも巡礼道が存在していると実感しました。
まとめて巡ると天神様の文化や歴史について学びたくなるから不思議です。

神紋は梅、筆塚があり、撫で牛の銅像、当然境内には梅の木。
どの天神様にも決まってこのアイテムが存在しておりました。
さらに、合格祈願の聖地で、大量の絵馬が掛けられていました。
お守りは時代と共に工夫が施されており、個性的なものもありました。
特に大阪天満宮は浪速の夏を彩る天神祭(24、25日)の準備で活気がみなぎっておりました。
道真公が辿った道を、巡ることでここにも巡礼道が存在していると実感しました。
2009年07月11日
折り返し地点からの新たなスタート!
明日、7月12日は私の50回目の誕生日です。
自分の中では、折り返し地点から新たなスタートを切るという気持ちでおります。
目標は百歳まで、多くの人たちに生かされ、多くの人を生かして、いつまでも現役で楽しく生きたいと強く願っております。
最初の仕事として、7月13日より18日までココテンの取材で、福岡県の大宰府天満宮から京都の北野天満宮まで、山口県・広島県・岡山県・兵庫県・大阪府の天満宮10ヶ所巡りを行います。


菅原道真公の歩いた道を逆向きに進んで行きたいと考えております。


神社を巡礼することで、新たな発見につながればと思います。
自分の中では、折り返し地点から新たなスタートを切るという気持ちでおります。
目標は百歳まで、多くの人たちに生かされ、多くの人を生かして、いつまでも現役で楽しく生きたいと強く願っております。
最初の仕事として、7月13日より18日までココテンの取材で、福岡県の大宰府天満宮から京都の北野天満宮まで、山口県・広島県・岡山県・兵庫県・大阪府の天満宮10ヶ所巡りを行います。


菅原道真公の歩いた道を逆向きに進んで行きたいと考えております。


神社を巡礼することで、新たな発見につながればと思います。
2009年07月07日
おとなの遠足・春 2009.05.30 その3
音楽寺の大きな駐車場を抜け、梅園の駐車場の方向へ向かい、その一角に降りる巡礼みちがあります。

この道は「長尾根道」と呼ばれ滑りやすいのですが、当日は雨が降ったせいか落葉に湿り気があり、意外と滑らずにすみました。

小さなダムを通り、番犬が吠える農家の庭先や林道のような所を通り、山道を抜け、一度舗装道にでました。
そこで安全な県道を行く組とアップダウンの続く江戸古道を行く組に分かれました。
江戸古道はやがて急な斜面を下り沢に行き着きました。

いつもは浅い沢も前日来の雨でいつもより深い沢を大またで渡ります。

その先には巡礼者が念仏を唱えながら登ったという急な「念仏坂」を登りました。
すると視界は開け、武甲山が一望できる久那地区へ出ました。
少し歩くとわれわれにカメラを向けるおじさんがいました。

その家では、国からの許可をもらい野鳥を飼っていました。
鶯と目白の違いを勉強し、札所24番法泉寺にはあと少しです。
札所24番の裏道から境内に入りました。

国道から入った場合は116段の、急な階段を登る大変なお寺です。

ここには心遍路のメンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さんがあります。
読経と納経を済ませ今日のゴール25番札所に出発です。

この道は「長尾根道」と呼ばれ滑りやすいのですが、当日は雨が降ったせいか落葉に湿り気があり、意外と滑らずにすみました。

小さなダムを通り、番犬が吠える農家の庭先や林道のような所を通り、山道を抜け、一度舗装道にでました。
そこで安全な県道を行く組とアップダウンの続く江戸古道を行く組に分かれました。
江戸古道はやがて急な斜面を下り沢に行き着きました。

いつもは浅い沢も前日来の雨でいつもより深い沢を大またで渡ります。

その先には巡礼者が念仏を唱えながら登ったという急な「念仏坂」を登りました。
すると視界は開け、武甲山が一望できる久那地区へ出ました。
少し歩くとわれわれにカメラを向けるおじさんがいました。

その家では、国からの許可をもらい野鳥を飼っていました。
鶯と目白の違いを勉強し、札所24番法泉寺にはあと少しです。
札所24番の裏道から境内に入りました。

国道から入った場合は116段の、急な階段を登る大変なお寺です。

ここには心遍路のメンバーの奥島さんとそっくりの地蔵さんがあります。
読経と納経を済ませ今日のゴール25番札所に出発です。
2009年07月04日
池袋コミュニティ・カレッジさんとコラボ
今、池袋コミュニティ・カレッジさんと画期的な話が進行しています。
それは、「女性のためのテンプルスティ・大陽寺」、「ココテン七福神巡り」、そして「秩父のおとなの遠足」を、心遍路と同一条件で参加者に呼びかけてもらうということです。
池袋コミュニティ・カレッジサイドも新たに旅の学校という野外散策講座を充実し、その講座の一環として加えていただきました。
特に公開講座にしていただいたことで、入会金がなくても体験が出来るなど、こちらの条件を柔軟に呑んでいただき、これからいっしょに歩んでいけることを大変うれしく思っています。
たくさんの人たちと楽しいひと時を、神社・仏閣でいっしょに過ごせることはとてもありがたいことだと感謝する所在です。
池袋コミュニティ・カレッジホームページ
それは、「女性のためのテンプルスティ・大陽寺」、「ココテン七福神巡り」、そして「秩父のおとなの遠足」を、心遍路と同一条件で参加者に呼びかけてもらうということです。
池袋コミュニティ・カレッジサイドも新たに旅の学校という野外散策講座を充実し、その講座の一環として加えていただきました。
特に公開講座にしていただいたことで、入会金がなくても体験が出来るなど、こちらの条件を柔軟に呑んでいただき、これからいっしょに歩んでいけることを大変うれしく思っています。
たくさんの人たちと楽しいひと時を、神社・仏閣でいっしょに過ごせることはとてもありがたいことだと感謝する所在です。
池袋コミュニティ・カレッジホームページ
2009年07月02日
不良のススメ
瀬戸内寂聴、萩原 健一共著 角川学芸出版 価格:¥1,575

不良とは品行・性質がよくないこと。また、その人とある。
四国お遍路を何度も歩いているショーケンこと萩原健一。
その後のトラブルなど、栄光と挫折の人生を送ってきている。
そんな天衣無縫なショーケン(萩原健一)を庇い続けてきた寂聴さん、そんな寂聴さんを慕うショーケン。
このコンビが仕事・恋愛そして人生への想いを、この本に綴っている。
小説、役者、音楽など常に新たな表現を模索してきた二人が、仕事、恋愛はてはマザー・テレサ、そして人生についても語り、その思いを明かしている。

不良としてのショーケンが変わっていないことを再確認できる1冊である。
アマゾンで購入の場合はココをクリック
不良とは品行・性質がよくないこと。また、その人とある。
四国お遍路を何度も歩いているショーケンこと萩原健一。
その後のトラブルなど、栄光と挫折の人生を送ってきている。
そんな天衣無縫なショーケン(萩原健一)を庇い続けてきた寂聴さん、そんな寂聴さんを慕うショーケン。
このコンビが仕事・恋愛そして人生への想いを、この本に綴っている。
小説、役者、音楽など常に新たな表現を模索してきた二人が、仕事、恋愛はてはマザー・テレサ、そして人生についても語り、その思いを明かしている。

不良としてのショーケンが変わっていないことを再確認できる1冊である。
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2009年07月01日
おとなの遠足・春 2009.05.30 その2
23番音楽寺へは、江戸古道沿いに原風景の残る土の進みます。

途中グミの木を見つけ、しばし幼少に帰り口に運びました。

県道を横切り「小鹿野道」を行きました。

前日の雨で、ぬかった結構きつい山道を登りました。
次第に会話も途切れがちになります。
逆にこれも修行とがんばろうと心には誓うものの、やっとのおもいで尾根にたどりつきました。
しばらく歩くと有名な13地蔵(十三仏)が待っていてくれました。

先ほどまでは聞こえなかった、ホトトギスの声も聞こえます。

そして以前は、武甲山と秩父の町を見下ろせる素晴らしい場所でしたが、今では個人の所有地らしく、モダンな家が建ってしまい、その楽しみを奪ってしまっております。
23番音楽寺は、そこから5分のところです。
秩父ミューズパークの中にあります。
本堂の左を更に登ったところに観音堂があります。

音楽寺の梵鐘は、さすがという鐘の響きと余韻です。
鐘の表面には観音様が刻まれています。

音楽寺という名前のせいか、絵馬を下げる場所には、演歌歌手のヒット祈願や、高校吹奏楽部の全国大会出場祈願などが多く掲げられていました。

お参りを済ませ納経もいただき本日の山場、23番から24番への江戸古道といよいよ進んでいきます。

途中グミの木を見つけ、しばし幼少に帰り口に運びました。

県道を横切り「小鹿野道」を行きました。

前日の雨で、ぬかった結構きつい山道を登りました。
次第に会話も途切れがちになります。
逆にこれも修行とがんばろうと心には誓うものの、やっとのおもいで尾根にたどりつきました。
しばらく歩くと有名な13地蔵(十三仏)が待っていてくれました。

先ほどまでは聞こえなかった、ホトトギスの声も聞こえます。

そして以前は、武甲山と秩父の町を見下ろせる素晴らしい場所でしたが、今では個人の所有地らしく、モダンな家が建ってしまい、その楽しみを奪ってしまっております。
23番音楽寺は、そこから5分のところです。
秩父ミューズパークの中にあります。
本堂の左を更に登ったところに観音堂があります。

音楽寺の梵鐘は、さすがという鐘の響きと余韻です。
鐘の表面には観音様が刻まれています。

音楽寺という名前のせいか、絵馬を下げる場所には、演歌歌手のヒット祈願や、高校吹奏楽部の全国大会出場祈願などが多く掲げられていました。

お参りを済ませ納経もいただき本日の山場、23番から24番への江戸古道といよいよ進んでいきます。


